ベース初心者がまず覚えたいのは、とにかく「8回均等に弾くこと」
「ベース買ったし、早く曲っぽく弾きたい!」という人が、
最初に身につけておくと一気に世界が広がるのが8ビートです。
この記事の8ビートができるようになったら、たとえば
- 怪獣の花唄 / Vaundy
- マリーゴールド / あいみょん
- 世界でいちばん暑い夏 / プリンセス プリンセス
- Wherever you are / ONE OK ROCK
- アボカド/yonige
といった曲のベース譜(TAB付き)で、
「8ビートでルートを刻む」ところからぜひ挑戦してみてください。
そこでこの記事では、解説だけでなく、プロベーシストが作成したTAB付きベース譜もあわせて用意しています。
- 弾きやすさを考えた運指
- パッと見て追いやすいレイアウト
- 原曲のニュアンスを大事にした採譜
といったポイントにこだわっているので、
「この通りに弾けばOK」という安心感で、練習に集中できます。
そして今だけ!
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気になる曲のベース譜を1曲選んで、さっそく今日の練習に使ってみてください。
「TAB譜が読める=好きな曲に一歩近づける」という感覚が、きっと実感できるはずです。
難しいことは一旦おいといて、8ビートをめちゃくちゃざっくり言うと、
同じ速さで 8回 連続で「ドドドドドドドド」って弾くこと
です。
- TAB譜に「0-0-0-0-0-0-0-0」
- これを、間隔をそろえて鳴らせたら、それだけで立派な8ビート。
まずはここまで一気にいきます。
STEP1:4弦の開放で「ドドドドドドドド」と8回刻んでみる
いきなりベースを持ちましょう。
使うのは 4弦(いちばん太い弦)の開放 だけです。左手は一切使いません。
- 4弦の開放を、適当に1回「ドン」と鳴らす
- そのまま、同じ速さで 8回連続 で鳴らす
イメージはこんな感じ:
G|----------------|
D|----------------|
A|----------------|
E|0-0-0-0-0-0-0-0-|
頭の中では
ド・ド・ド・ド・ド・ド・ド・ド
と、全部同じ間隔になるように意識します。
ここではまだ、
- カウントしなくていい
- 拍子とか難しいことを考えなくていい
「とにかく8個、同じスピードで並べる」だけでOKです。
STEP2:右手を「交互」にして、8ビート用のフォームにする
8ビートは長く弾くことが多いので、
早いうちに 右手2本指の交互 に慣れておくとあとがラクです。
さっきの「0-0-0-0-0-0-0-0」を、今度はこう決めて弾きます。
- 1発目:人差し指
- 2発目:中指
- 3発目:人差し指
- 4発目:中指
- …と交互に
指だけ意識して書くと、
人・中・人・中・人・中・人・中
となります。
最初はめちゃくちゃ遅くてOK。
「人中人中…」と口に出しながら、8回ぶん交互に弾けたら合格です。
STEP3:ちょっとずつ速くして「曲の速さ」に近づける
8ビートは、ある程度スピードが出てきたときに「それっぽさ」が増します。
- まずは「かなりゆっくり」で8回
- 次に「ちょっとだけ速く」して8回
- さらに「もうちょっと速く」して8回
というふうに、3段階くらいで少しずつ速くしてみてください。
目安:
- ゆっくり:余裕でしゃべりながら弾ける速さ
- ふつう:ちょっと集中が必要な速さ
- 速め:ギリギリコントロールできる速さ
大事なのは、
- 8回の 間隔がそろっていること
- 右手がちゃんと 交互になっていること
この2つだけです。
STEP4:4弦3フレットでも、同じように8回刻んでみる
開放弦だけで8ビートが安定してきたら、
次は フレットを押さえた状態 でも同じことをやってみましょう。
ロックやポップスでよく出てくる「4弦3フレット」を使います。
G|----------------|
D|----------------|
A|----------------|
E|3-3-3-3-3-3-3-3-|
やることはSTEP1〜3と同じ。
- 左手:4弦3フレットを押さえっぱなし
- 右手:人差し指と中指で交互
- 同じ間隔で8回
ここまでできると、
「好きな曲のルート音を押さえて、8ビートでドドドド」
という、実戦にかなり近い動きになります。
STEP5:音をちょっとだけ動かしても、右手はずっと8ビート
次の段階は、
押さえる場所(音)は少し動くけど、
右手のリズムはずっと「ドドドドドドドド」のまま
という状態です。
3弦(A弦)を使って、こんなTABを弾いてみましょう。
G|----------------|
D|----------------|
A|0-0-2-2-3-3-2-2-|
E|----------------|
読み方はシンプルです。
- 最初の2つ:3弦の開放
- 次の2つ:3弦2フレット
- 次の2つ:3弦3フレット
- 最後の2つ:3弦2フレット
右手はずっと同じ速さで8回。
変わるのは「押さえる場所」だけ。
これができるようになると、
- ルート音(コードの土台になる音)を中心に
- たまに上下の音に動きつつ
- 全体はずっと8ビートで刻む
という、超王道のベースラインに一気に近づきます。
練習を続けるときの、かんたんなコツ
「つまずき探し」じゃなくて、こうしておくと勝手に上達しやすいよ、という小ネタだけ。
コツ1:8回弾いたら、いったん止まる
ずーっと弾き続けるより、
- 「8回弾く → 一呼吸おく → また8回」
のほうが、リズムもフォームも崩れにくいです。
8回を1セットとして、
8回 → 小休憩 → 8回 → 小休憩
みたいに区切って練習してみてください。
コツ2:「ちょっと簡単すぎるかな」くらいの速さを基準にする
速さを決めるときは、
「もう少し速くできそうだけど、あえて余裕を残しておく」
くらいがちょうどいいです。
- 余裕がある → 音がそろいやすい
- 余裕がない → ぐちゃっとしやすい
「余裕がある速さ」で気持ちよく8回そろえるほうが、
結果的に上達が早いです。
まとめ:8回の「ドドドド」とTABがそろえば、もう曲っぽい
今回のポイントをぎゅっとまとめると:
- 8ビートは、とりあえず 8回均等に弾ければOK
- まずは4弦の開放で「ドドドドドドドド」を安定させる
- 右手は人差し指と中指を交互に(人・中・人・中…)
- 慣れてきたら、4弦3フレットや3弦の「0-2-3-2」などに広げる
- 余裕が出てきたら「1と2と3と4と」と数えながら弾いてみる
**TABの数字(どこを押さえるか)**と、
8回均等に刻む右手のリズムがそろうと、
それだけでかなり“曲っぽい”ベースになります。
この記事で紹介した内容を踏まえて弾きやすい既存曲として、例えばこんなラインナップがあります。
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怪獣の花唄 / Vaundy
- 原曲はコード進行とノリが気持ちいいロック寄りのナンバー
- 入門向けアレンジなら、シンプルな動き中心で組めるので練習に◎
- サビで同じパターンが何度も出てくるので、
TAB譜に慣れる練習にもぴったりです。
マリーゴールド / あいみょん
- テンポが極端に速くなく、曲の雰囲気も穏やか
- ベースはコードのルートを中心に、
比較的シンプルなラインにしやすい曲です。 - メロディが有名なので、
「耳で覚えている曲をTABでなぞる」体験ができます。
世界でいちばん暑い夏 / プリンセスプリンセス
- ポップで明るいロックチューン
- 同じような動きが繰り返されるので、
フレーズを丸ごと覚える練習に向いています。 - 曲に合わせてTABを追っていく練習にぴったりです。
Wherever you are / ONE OK ROCK
- バラード寄りでテンポはゆったりめ
- ベースはシンプルなラインでも曲として成立するので、
入門者でも「それっぽく」弾きやすい曲です。 - 長く伸ばす音と細かい動きのコントラストが分かりやすく、
TABを追いながらニュアンスをつかむ練習になります。
アボカド/yonige
- バンドサウンドの中でベースがしっかり存在感を出すタイプの曲
- サビは動きが多く、
TABを見ながら指板を広く使う練習に向いています。 - 入門アレンジでは、難しいフレーズを減らして、
シンプルなラインにまとめるとグッと弾きやすくなります。
